スマホは便利な反面、つい手に取ってしまい、気づけば数十分、時には数時間が経っていることもありますよね。SNSや動画は楽しいものですが、その時間が積み重なると、やるべきことや休息の時間が削られてしまいます。私も以前は、気づけば夜中までスマホを見てしまい、翌朝後悔することが多くありました。そこで、スマホとの付き合い方を見直すことにしたのです。
1. 使用時間を「見える化」する
まずは、自分がどれくらいスマホを使っているのかを知ることから始めました。iPhoneやAndroidには「スクリーンタイム」や「デジタルウェルビーイング」という機能があり、1日の使用時間やアプリごとの利用時間を確認できます。
「え、こんなに!?」と思う数字が出ると、自然と見直したくなります。この見える化は、改善の第一歩です。
2. スマホを手の届かない場所に置く
特に家にいるとき、スマホを常に手元に置くのは誘惑が大きいです。私は食事中や家事の時間は、あえて別の部屋に置くようにしました。それだけで無意識にスマホを触る回数が減り、目の前のことに集中できるようになりました。
3. 通知をオフにする
通知は私たちをスマホに引き寄せる最大の原因です。必要のないアプリの通知はすべてオフにし、本当に必要な連絡だけが届く状態にしました。これだけでも、スマホを開く回数が大きく減ります。
4. スマホを使わない時間を決める
「夜10時以降はスマホを見ない」「朝起きて30分はスマホに触らない」など、自分ルールを作りました。初めはつい手が伸びそうになりますが、その時間を本やストレッチに置き換えると、心が落ち着き、睡眠の質も上がりました。
5. 代わりになる「楽しみ」を作る
スマホ時間を減らしても、手持ち無沙汰になるとまた見てしまいます。私は料理や散歩、日記など、スマホを使わない楽しみを意識的に増やしました。特に散歩はリフレッシュ効果が高く、自然と気分も前向きになります。
スマホ時間を減らすと得られる変化
スマホ時間を意識的に減らしてみて、まず感じたのは「時間が増えた」ことです。1日30分減らすだけで、1週間で3時間半、1カ月で14時間以上も自由時間が生まれます。その時間を趣味や休息に使えることで、生活全体にゆとりができました。
無理なく続けるために
完璧を目指すと挫折しやすいので、「今日は少し減らせたらOK」と考えるのがおすすめです。少しずつスマホから離れる時間を増やしていくと、自然と依存が減っていきます。
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