外はしとしとと雨。
出かける予定をキャンセルしてしまうと、なんとなく気持ちが沈みがちになることもありますよね。そんな時こそ、おうち時間を工夫して“特別な一日”に変えるチャンスです。ここでは、私が実際にやってみて心地よかった雨の日の過ごし方をまとめます。
1. 雨音をBGMに、ゆったり読書
雨の音は不思議と心を落ち着かせてくれます。お気に入りの本や、ずっと読もうと思っていた雑誌を開いて、温かい飲み物を片手にページをめくる時間は、外出できない日だからこそ味わえる贅沢です。
2. 簡単おやつ作りに挑戦
普段は買ってしまうスイーツも、時間がある日に手作りしてみると楽しいもの。ホットケーキミックスで作るマフィンやクッキーなど、難しくないレシピなら失敗も少なく、焼き上がる香りが家中に広がって幸せな気分になります。
3. 家の中を心地よく整える
雨の日は外のホコリが舞いにくいので、掃除に向いている日でもあります。クローゼットの整理や、普段手が届かない場所の拭き掃除などをすると、気分もリセットされます。
「やらなきゃ…」と思っていたことを一つ終えるだけでも、達成感があります。
4. ハーブティーやアロマでリラックス
外に出られない分、五感を喜ばせる工夫を。ラベンダーやカモミールのハーブティー、好きな香りのアロマを焚くと、雨の憂うつさが和らぎます。照明を少し落として、キャンドルの灯りで過ごすのもおすすめです。
5. オンラインで趣味を楽しむ
編み物や絵、動画編集、写真整理など、自宅でできる趣味に時間をたっぷり使えるのも雨の日ならでは。最近はオンラインレッスンも充実しているので、ヨガや料理教室を家から受けるのも良い気分転換になります。
6. お気に入りの映像作品を一気見
ドラマや映画を「次の休みにまとめて観よう」と思っても、なかなか時間が取れないもの。雨の日こそ、心置きなくシリーズ作品を一気見するチャンスです。
毛布にくるまって、好きな飲み物とお菓子を用意すれば、最高のホームシアターに早変わり。
7. 手紙や日記で気持ちを整理
静かな雨音の中で、自分と向き合う時間を作るのもおすすめ。最近感じたことや、感謝した出来事を日記に書くと、心がすっきりします。手紙を書いて久しぶりの友人に送れば、相手もきっと喜んでくれるはずです。
まとめ
雨の日は、外出できない不便さばかりに目を向けると憂うつになりますが、見方を変えれば“自分だけの特別な時間”を作れる日でもあります。
次に雨が降ったら、ぜひ今日ご紹介したアイデアの中から一つ試してみてください。おうち時間がぐっと楽しく、心地よいものになるはずです。
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